夜ふかし録

夜がふかまると目が冴えてくる

出会いがあれば別れも

いつも気を確かにもつことは意外と難しいものだと感じました。


ところでもう最愛の彼女が亡くなって1年近く経つわけだけど、今もって記憶の中でかわいらしく在り続ける彼女に敬服する。もう、どうしてそんなにかわいいのか?

…なんだかアブナイ人みたいなかんじですけど、こうやって良いイメージをたくさん残して去っていくなんてとてもずるいというか、もちろんさびしさはあるんだけど、時間は経過したわけで、時間が経過すればその分彼女がいない世界にもそれなりに順応した、してしまった。
それでも今もって会いたさを惹起してくる、かわいい僕の彼女。



しょせんエミュレートでしかないが彼女は僕の中で生きていると言えなくもない。
記憶の中で生かされているとは考えたくない。
エミュレート版と実際の記憶とがコンタミしないようには気をつけている。


いよいよもってアブナイ雰囲気の文章になった。