夜ふかし録

夜は楽しいけど眠るための時間です

今年の夏は比較的涼しく始まったおかげか、大きく体調を崩さずに済みそうだ。

去年はアウェーな部署をローテートしていたこともあって、仕事もそこそこに日中からくたびれて大変だった。社会人1年目で、働くことにもまだ慣れていなかったのもある。

 

2年目になり、研修医としては仕事の流れも覚えて、楽になったことは間違いない。それでもやはり週末にはそれなりに疲れる。

肉体的な疲労など知れたもので、やはり精神神経的なところでの疲れが大きいように思う。

1ヶ月ごとに部署が変わるから、それなりに気も遣うのだろう。また、病院という環境は特殊だと思う。様々な職種がいるのではあるが、それぞれがみんな資格職であるせいか、普通の会社とも違うストレスがあるような気がする。

 

いや、もしかしたら病院じゃなくても、普通の会社に勤めていても同じくらい疲れるのかもしれない。わりに自分はナイーヴだから。

 

どちらであっても、週末なり夜の時間なりを使って疲れをなんとか取って溜めないようにしないと、調律の狂った楽器のように、どんだんおかしくなってしまう。

 

そうなるとやはり今の自分では、本を読むことと楽器を練習することで、ひととき病院のことを忘れられる。

なにかもう一つくらい、違うモダリティを持てたら幅が広がるとも思う。

 

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今年の夏は、自分としては比較的外に出て遊ぶことも多かったように思う。ロックフェスなどに出かけたりもした。

夏は今まで特に好きでも嫌いでもなく、暑いからどちらかといえば嫌いだったが、今年はあまりネガティヴにならずに過ごすことができたかなと思っている。

積極的に遊ぶというのも、決して楽ではないですね。