夜ふかし録

夜は楽しいけど眠るための時間です

病棟での仕事について

研修がはじまってから9ヶ月目になる。学生の頃に考えていた仕事のイメージと、実際の仕事とは、当然ながら違うもので、思い返すとそのギャップは面白い。(やってみると一つ一つの仕事は雑務のようだけど、流れがあって、当然ながら省けない)

病棟医のための本というものも出版されていて、「医学」とは少し違う次元の「仕事のまわし方」という意味での模範解答みたいなものは本屋に行けば探し当てられると思うのだけど、この際なのでそれを読む前に、自分の頭のなかにできてきた「仕事を成り立たせる要素」を、列挙してみたいと思う。