夜ふかし録

夜がふかまると目が冴えてくる

Gounod

グノー「小交響曲 Petite Symphonie」という曲があります。

木管九重奏という少し変わった編成(木管五重奏x2ひくフルート1)の曲ですが、人数がいる分、木5よりも簡単に(?)厚い響きを出すことができて、木管アンサンブルならではの軽快さもあり、初体験でしたがこれはイイ、と思いました。オススメです。

 

さて、世の中は北陸新幹線開業で賑わっていますが、僕は同じ金沢―東京を自家用車で移動でした。運転は交代しながら行ったものの、それなりに疲れ…

そう、ついに金沢を離れるその日が来たということです。

6年前にうすぼんやりと思いついて東京を出た意味が、戻る段になってようやくわかったような気もします。

自由を求めていたのは当時からわかっていたのですが、「何から」自由になりたかったのかは、今ようやくわかってきた気がするのですね。

 

貴重な春休みなので、呆けるばかりでなく整理しながら次に備えようと思うのでした。