夜ふかし録

夜は楽しいけど眠るための時間です

国家試験おわり。

前年度(108回)は問題の難度が上がり、今年の109回はどうなることか、と思いながら受けてみれば…難化?なのでしょうか。周囲の意見は「難しかった」という声が多かったように思います。

本番だから難しく感じた、という要素もあると思うので、純粋にどれだけ難しくなったのかはちょっと判断しづらいです。(受験した我々が感じたほどには難しくなっていないかも)

 

ただ気づいたこととして、①より実習重視の出題が増えた、②訊いていることはシンプルでも、修飾するような病歴をつけて迷う余地をつくろうとしている、③予備校の予想はバカにできない、④本番の必修はとても怖い、などが挙がります。

治療をきく問題は最近の国家試験のトレンドだと思いますが、優先順位の付け方や、求められる知識の正確さはより細かくなっていたようにも感じました。

 

さて難化傾向は110回医師国家試験でも続くのか?それとも?

 

とりあえずぼくとしてはとっても疲れたので、もう二度と受けたくありません。