夜ふかし録

夜がふかまると目が冴えてくる

マッチング結果―競争に負ける

もう2週間ほど前だけど、マッチング組み合わせ発表があり、私は来春から第三希望の研修先で働くことになった。

 

少し調べたことがあればすぐにわかることだが、マッチングは8割以上の人が第一希望にマッチしている実績がある。第二希望までならマッチング参加者の9割以上が該当するそうだ。そのことに照らすと、私の場合の第三希望というのは、すごく競争に負けた印象のある結果にもみえる。

 

マッチングには自分なりに準備をして臨んだつもりだったので、この結果は不本意といえば不本意だ。だがその理由は、最終的な行き先に不満があるというより、自分が自分にかけた期待に沿えなかったことによる。身も蓋もない言い方になるが、見込みが甘かった、準備が不足していたということになるだろう。

 

第三希望の研修先は、直前まで第二希望だったのだけれど、ぎりぎりのところで別の病院の見学に行き、そこが意外にも自分の指向に合った施設だったため急遽出願してそこを第二希望にしたという経緯もあった。

そういう駆け込みで受かってしまう人もいれば、自分のように仕損じる人もいるのだろう。もっと早くその病院を見つけていれば、という気持は正直なところ、大いにある。早く見つけていればマッチしたか、というとそれもわからないのですが。

やはり「マッチングは運と縁」なのだな、と思う。

 

最終的な研修先は自分で選んだだけあって自分のやりたい初期研修に適しているとは思う。勉強させてもらおうと思います。

 

このマッチングを通して学んだことは多い。