夜ふかし録

夜がふかまると目が冴えてくる

お盆

レ○ナビとかいうイベントのため、めんどくさい…とは思いつつ帰省してました。(しかもK市に戻るときの電車は超満員で、2時間半立ちっぱ+他の乗客は電車に酔ってリバースしまくり…というつらい旅でした)


レ○ナビの感想は特にないです。無いってことはないけど。
それより、7/13に東京に着いたんだけど、実家の近くではお盆の迎え火を焚いている家がありました。

うちは信心深いほうでもなかったのであまり気にしてなかったんだけど、お盆は現在3つの時期に行われうる行事だそうで。

(1)旧暦7月15日
(2)新暦7月15日
(3)新暦8月15日

地元は(2)のパターンだったようだ。
社会全体では8月15日周辺がお盆休みになることが多いですよね

夕闇に迎え火がめらめらと揺れているのは風情でもあり、彼岸と此岸を意識させる風景でもあり、魅入ってしまいました。


とか思ってたら、お盆の最終夜だったからか、15日未明の夢で、会いたい人に久しぶりに会えました。
夢から覚めたときにあぁ夢だったかと、落胆しなかったわけではないけれどかつてのように深い落ち込みではなく、むしろ、会えたことによる「よかった」という気持ちのすがしさに救われた。


制度化された宗教というものにあまり深入りするつもりはないけど、より原始的な、感情の通路としてのこういった節目は大切にするべきかもしれない。

今日はたしか、ほぼ上弦の月だったか。