夜ふかし録

夜がふかまると目が冴えてくる

さいきんのリード

久しぶりに楽器のお話。

仕掛けは高校時代から大学4年までの間でほぼ一定。
MPは常にB40で、V.12の3半(削)→V.12の3(無加工)→V.12の3とRico赤3→V.12の3とV.Traditionalの3←今ここ

いま、Vandorenの青3が良い。健康的な明るさと音のハリ、吹いたときのコシ、そして安価。少し粗雑な音がするものもあるが、選べば問題なし。銀箱はずっと好きでいまも好きなのですが、やわらかい音色を求めすぎてふにゃふにゃ、貧弱・軟弱な印象になってしまうことがあるし、曲によってtraditionalとV.12を使い分けるのがいいかな、なんて思っています


楽器の練習は今の自分にとって数少ない、無心になれる時間だ。楽器上達だって課題が多くていやになるが、練習すれば少しは改善するのだから気持ちいい。

吹奏感を言葉にするのは難しいのだけど、ここ最近は息を向ける方向を今までよりやや上向きにするイメージで練習している。今までは抵抗を求めて下向きを狙っていたんだけど、よく飛ぶのは上向きのような気がするため。
ただ、感覚として上向き下向きと言うしかないだけで、実際に息の向きがそうなっているのかよくわからない。
抵抗を求めていたのはおそらく、送り出す息に対して強めの抵抗を得てコントロールするような吹き方だったからだと思う。コントロールをより主体的、というか、送り出す腹の方ですれば、強い抵抗を得なくても済む。のではないかと思いtry&errorです。
問題は以前のように練習時間が取れないことと、練習場所がないこと。



来年3月上旬の演奏会に向け、少し準備を始めました。