夜ふかし録

眠くなるまでが勝負

彼女を失ったこと

非常に、非常につらいことがありました。
先月の半ばごろに、付き合っていた彼女が亡くなってしまいました。


本当に突然のことで、脈絡もなく、今でも急に悲しい気持ちが沸き起こって何もできなくなることが少なくありません。
とてもやさしい心を持ち、ほかの人が本当に嫌がるようなことはしない清らかな人でした。
一方であどけなく、ある意味子どもっぽい部分を多く残したまま大人の年齢になったようなところもありました。そういった表情をみせてくれるときの彼女が大好きでした。
でも、彼女は結局、22歳になることができずにこの世を去ってしまいました。

多くを語るのは、まだ僕には難しいことです。
付き合っていた2年間、僕は彼女をずっと愛していたし、この1年は特に、彼女の存在が僕を支える大事な柱になっていました。
彼女がいなくなってしまっても、習慣はすぐには消えないし、彼女の愛らしい仕草や、うつくしい表情はずっと残り続けています。
それはありがたいことでもあり、同時につらいことでもあります。

僕はこれから、今までのように自分の人生を生きていけるのでしょうか。それが大きな不安になっています。…