夜ふかし録

夜がふかまると目が冴えてくる

ブルックナー

日曜日はブルックナーの本番でした。5番(というかブルックナー)は長くて通すのも大変ですが、指揮者がいっていたように建築物のように土台からだんだんと積み上げていく音楽で、同じ「長い」でもマーラーの長さとはまた全然別。難しさも別。


今回も音楽堂で演奏できたのはとてもすばらしく、3日も連続してホールで鳴らすと音の飛ばし方が変わったように思います。隣には師匠。夢のような状態でした。
しかし後輩(たち)の成長がめざましく、なんだか親の心境です。1年間がんばってください。