夜ふかし録

夜がふかまると目が冴えてくる

ふわふわ

つい最近まで、金沢にいるときと地元にいるときとでは当然のように自分の感じるアットホーム感が違っていたんだけど、ついにその差が健康な範囲に入ってきたようです。

なにをもって健康的なのかといわれると、困るけど。



2日と少ししかいなかったけど、充電できたなぁ。人に会うのは大事。いろんな人に少しずつ会う、会ってもらうってことが、自分には必要なようです。
そして、会うからには相手にも「会ってよかった」と思ってほしいものですよね。


それはともかく、
こうやって人に会うと、またがんばっていこうと思えるから不思議です。

がんばろ。


関係ないことをもっといえば、
漱石の三四郎くんが東京で見つけた3つの世界、母親に代表される郷里と、偏屈で静かな学者たちの世界、うつくしい空気をもつ女性の世界。スケールや気構えは違っても、誰にとっても似たような世界はあるのかもしれませんね。